ABOUT & EDITORIAL POLICY
好奇心に、責任を持つ。
Myaku Labは、子どもが自分で触れて、考えて、次の疑問を見つけられるデジタル知育サービスを企画・開発・運営するプロジェクトです。 誰が、どのように作り、どう確認しているのかを公開しておくことも、学習に使われるサービスの責任だと考えています。
運営者情報
- 運営
- Myaku Labプロジェクト
- 担当窓口
- Myaku Lab 運営窓口
- 活動内容
- AIとデジタル技術を活用したWebサービス・アプリの企画、開発、運営
- サイト開設
- 2026年8月6日
- 連絡先
- お問い合わせフォーム(受付後、原則7日以内に確認・返信します)
運営しているサービス
いずれも登録・ログインなしで利用できる、子ども向けのクイズ型学習サービスです。企画、問題の作成と確認、デザイン、開発、運用をすべてMyaku Labプロジェクトが行っています。
問題・解説の制作方針
クイズの問題文、選択肢、解説は、次の手順で作成しています。単に正誤が判定できることではなく、答えたあとに次の興味が生まれることを基準に置いています。
- 学習指導要領、官公庁・自治体、博物館、研究機関など、テーマに応じた信頼性の高い公開情報を確認します。
- 対象年齢の子どもが読み取れる表現に整え、選択肢だけで誤解を招かないかを確認します。
- 時期によって変わる統計や制度は、参照時点を意識して見直します。
- 自動生成技術を補助的に使う場合も、公開前に人が内容と表現を確認します。
- 公開後も、利用状況や指摘をもとに、表現と難易度を継続的に見直します。
記事の制作方針
「まなびの記事」(現在12本)は、サービスを設計・運用するなかで保護者の方から寄せられた質問やつまずきを出発点に、Myaku Lab 編集部が執筆・編集しています。特定の教材や指導法を勧めるものではなく、家庭の状況に合わせて選べる選択肢として書いています。
- 各記事に公開日と最終更新日を明記し、見直した時点が分かるようにしています。
- 事実に関わる記述には、確認に用いた公開情報を記事末尾に記載しています。
- 効果を断定する表現や、医学的・心理学的な診断につながる表現は用いません。
- 気になる症状や困りごとが続く場合は、学校や専門機関への相談を案内しています。
AIの利用について
問題文の言い換えや下書きの作成など、制作の一部にAIを補助的に利用する場合があります。ただし、公開されるすべての問題・解説・記事は、公開前に人が内容と表現を確認しています。 事実に関わる部分は公開情報と照らし合わせ、確認できないものは掲載しません。
AIを使うかどうかよりも、誰がどこまで確認しているかを示せることが重要だと考えています。詳しい考え方は「AIが作った学習コンテンツと、どう付き合うか」にまとめています。
誤りへの対応
正確性には注意していますが、内容の完全性や永続的な最新性を保証するものではありません。誤りや更新が必要な情報をご連絡いただいた場合は、参照資料を確認し、必要に応じて修正します。 同種の問題があわせて影響を受ける場合は、まとめて見直します。
ご連絡の際に、サービス名、問題文または記事名、正しいと思われる情報、参考にした資料をお知らせいただけると確認がスムーズです。出典が手元になくても、気づいた点だけで構いません。 学習上の判断では、学校の教材や公的機関の最新情報もあわせてご確認ください。
誤りを報告する →広告と子どもへの配慮
サービスの開発と運用を継続するため、広告を掲載する場合があります。掲載にあたっては、学習体験を妨げない配置を選び、子ども向けコンテンツとして必要な広告配信上の制限を設定します。 回答ボタンと誤認しやすい表示や、操作を妨げる広告は使用しません。
広告配信に伴う情報の取り扱いはプライバシーポリシーに記載しています。
収益と独立性
現在の収益は広告掲載によるものです。特定の企業や商品から記事内容に関する対価を受け取ることはなく、広告主の意向によって記事や問題の内容を変えることはありません。 今後、提供を受けた製品やサービスを紹介する場合は、その旨を該当ページに明記します。
最終更新:2026年8月25日 Myaku Labプロジェクト